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沿革

1890年(明治中期)
奈良県磯城郡田原本町にて『大和種苗園』(のち『モリイ種苗合名会社』と改称)を創業。
1928年(昭和3年3月)
森井家次男・好雄(のち南都農園初代社長)、高等小学校修了と同時に家業の種苗店に従事。
1930年(昭和5年頃)
高瀬正次(森井家三男・のち2代目社長)、大阪・幸田種苗問屋での丁稚奉公時代。(写真中央が正次)
1940年(昭和15年)
橿原神宮にて行われた紀元2600年秦祝・全国種子業者大会。(写真中段右が森井好雄)
1942年(昭和17年頃)
モリイ種苗合名会社の前にて森井家長男出征時の家族写真(後列右が好雄、左が正次)
1946年(昭和21年)
戦後、好雄と正次が奈良県種苗統制株式会社から独立し、南都農園の名称で種苗店を再開。
1951年(昭和26年)
本社を現在の橿原市南八木町に移転、法人組織として南都農園株式会社を設立。
1955年(昭和30年)
農林大臣からの品種登録を受け、大玉スイカ『光玉みどり』が大ヒット。写真は、『光玉みどり』が船積みされる光景。写真は、大阪中央市場でのせり市の様子。
1969年(昭和45年10月)
小玉スイカの『紅こだま』を発売。核家族化が進み、冷蔵庫が普及した高度経済成長の日本においてベストセラーとなる。
1970年(昭和45年頃)
飛鳥育種農場を橿原市五條野町に設置。
1970年(昭和45年頃)
大玉スイカ『王様甘露』を発売し、大々的にPR。写真は当時のポスター撮影のワンシーン。(右上写真)橋幸夫さんの歌舞伎座楽屋風景。(右下)高峰三枝子さんらを招いての試食会風景。(左写真)家族団らんでスイカを食べるシーンのポスター用撮影風景。
1979年(昭和54年2月)
日本で最初に種子の消毒殺菌方法としては画期的な「乾熱殺菌方法」の特許を取得。
1980年(昭和55年4月)
森井好雄(当時相談役)黄緩褒賞を受賞する。
1981年(昭和56年6月)
現在の本社事務所を建設する。
1984年(昭和59年6月)
社名をナント種苗株式会社に改称。
1985年(昭和60年5月)
農林水産省高水準種苗関係技術開発に参画。バイオテクノロジー研究を一層推進する。
1986年(昭和61年4月)
森井好雄(相談役)勲五等雙光旭日章を受賞する。
1991年(平成3年)
世界で初めてキュウリのブルームを解決し、常にピカピカの光沢あるキュウリをつくる台木『キング輝虎』を発売。
1994年(平成6年6月)
中国・湖南省に『日中合弁南湘種苗有限公司』を設立。
2000年(平成12年6月)
新ノ口育種農場を橿原市新ノ口に設置する。
2006年(平成18年6月)
奈良県宇陀市大宇陀区に『宇陀育種研究農場』を設立。

 

受賞

昭和36年1月30日
黄冠まくわうり農林水産大臣賞
昭和38年1月28日
あすか西瓜農林水産大臣賞
昭和51年3月9日
アポロ60白菜農林水産大臣賞
昭和55年4月29日
相談役(森井義雄)黄緩褒章を受賞する
昭和61年4月29日
相談役(森井義雄)勲五等讐光旭日章を受賞する
昭和62年3月28日
エムイチ法蓮草農林水産省農蚕園芸局長賞
平成3年3月28日
紅大西瓜全日本そ菜原種審査会金牌受賞
平成8年3月13日
双竜白菜全日本そ菜原種審査会金牌受賞
平成9年3月27日
エイトマン法蓮草全日本そ菜原種審査会金牌受賞

 

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